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2016年度

第20回NHK杯・熊本県サッカー選手権大会(第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会代表決定戦)

天皇杯熊本県代表は、東海大学熊本に決定(6/27掲載)

第20回NHK杯熊本県サッカー選手権の決勝戦が6月26日(日)に大津町運動公園球技場で開催され、大学代表の東海大学熊本が社会人代表の熊本県教員蹴友団を2-0で下し、2年連続の天皇杯出場の栄冠に輝いた。
試合は、東海大が運動量で終始ボールを支配する場面が続くが教員団も中盤で10番の大塚選手がボールをキープするとチャンスが多く見られ、体の入れ方等の上手さが光った。東海大は、34分に右からのクロスぎみの折り返しえしを20番山口選手が右足であわせ、ゴール左へゴールを決め先制、前半終了前の44分にも右から攻めこみ、相手の背後に持込み左足を振りぬき追加点。前半は2-0で終了した。
後半は、両チームともチャンスはあるが、ゴールまで至らず0-0で精彩を欠き終了。合計2-0で試合を終了した。
優勝した東海大学熊本は、8月27日(土)28日(日)予備日で開催される第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会に熊本代表としてJ2レノファ山口と1回戦を戦う。

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(試合前のセレモニーで「リスペクト宣言」を行なう両チームキャプテン)

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(教員団エリアへドリブルを仕掛ける、13番榎島選手(黄×黒))

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(熊本県サッカー協会田川会長が優勝カップを授与)

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(優勝した東海大学熊本サッカー部のメンバー)

開催期間 2016/06/26
会場 大津町運動公園球技場
関連ファイル 大会要項
組合せ
結果 東海大学熊本 2-0 熊本県教員蹴友団

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