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【ガールズフェスティバル】日奈久ドリームランド・岩崎グラウンドに約360人が参加

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7月20日(日)、21日(月・祝)に日奈久ドリームランド および 芦北町立岩崎グラウンドにて16チーム約360名が参加し、JFAガールズサッカーフェスティバルを行いました。

参加人数
年代 チーム数 人数
U-12 0 17
U-15 16 274
一般 0 67
合計 16 358

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ベストイレブン

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審判団

参加者コメント

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ニューウェーブ北九州レディースU-15 キャプテン 高橋美幸さん

今大会は始まる前から、連覇がかかっていましたのでプレッシャーが大きかったです。
1日目は、チームの調子が良く点も取れましたが、DFラインで目標としていた「無失点」が崩されて、とても悔しかったです。
2日目の準決勝は、益城ルネサンス熊本FCフェニックスのプレッシャーが速くチームで思うようなサッカーが出来ませんでした。正直この試合は、納得のいく試合ではありませんでした。
決勝は昨年と同じ大分トリニータ戦、去年の事を思い出しました。FWの頑張りで早い時間に点が取れたので、後ろは気持ちが楽になりました。
今大会を通して、反省点や修正点がたくさんでたので全国大会までの時間を有効に使って、改善していき、今大会で行った試合が週末の全国大会につながる勢いにしていきたいです。
私達が「優勝」できたのは、家族をはじめとした、たくさんの人の支えがあり、最高の仲間と戦えたらからだと思います。
そして、選手宣誓でいった「私達は私達を支え、励まし、指導してくださった、全ての方々への感謝の気持ちを胸に、全力でプレーすることを誓います」が実行できたので良かったです。

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大分トリニータレディース キャプテン 阿部真綺さん

今までのチームは、自分も含めて声が全然出ていませんでした。だけど、ウォーミングアップから声を出すことによって試合で声が出るようになったときは成長したなと思いました。
この大会では、優勝を目標に頑張っていったけど、結果は準優勝でした。だけど、どの試合も自分たちのサッカーができ、みんなも声を出し続けて悔いの残らない試合ができたので、本当に良かったです。

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益城ルネサンス熊本FC・フェニックス 木下舞香さん・金田樹さん・山口日南貴さん

今大会は、地元熊本で開催される大会なので、優勝を目指して戦いました。しかし、3位という結果になって、とても悔しかったですが、自分達の力を出しきれたので良かったと思います。今の私達の全力を出せた大会だったからこそ、見えてきた課題が沢山あり、自分とチームの未熟さを痛感しました。
また、今大会で一番忘れてはならないことは、感謝の気持ちだと改めて感じました。運営をしてくださった方々、支えてくださった父兄の皆様、監督、コーチ、そして、チームのみんなに感謝することを忘れずに、今後の大会で優勝できるようにチーム一丸となって頑張ります。

担当者コメント

本大会は、今回で20回目を迎える歴史と伝統のある女子ユース(U-15)の大会です。今回、初めて運営責任者として携わらせて頂き、改めて「サッカーファミリーのパワー」を実感しました。
また、本大会は、「なでしこレフェリー(女性審判員)」が全試合の笛を吹いてくれました。
資格取得したての中高生が戸惑いながらも堂々とレフェリー・デビューしました。本大会は、サッカーに携わる女性の選手と審判にとって、有意義で価値ある大会であったと実感しています。
(運営担当 山下克己)

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