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人命救助に蒲島熊本県知事が感謝状を城南FC選手へ

2月14日(金)市内ホテルにて韓国Kリーグ・城南FC選手へ蒲島郁夫熊本県知事が感謝状と差し入れを渡した。
今月3日(火)より熊本キャンプの城南FC選手ら5人(パク・ジュンヒョク選手、チョン・サン選手、ユン・ヨンソン選手、ナム・チュンジェ選手、キム・ソンジュン選手)は、キャンプ期間中の7日午後オフの時間を利用し同市中央区へ食事へ出かけ、横断前の路上で発作で倒れた女子高校生に対し周囲の人に救急車を呼ぶように依頼、生徒が運ばれるまで見守り人命救助に一役かうこととなった。
知事からは、救助に対するお礼と歴史的つながりなど熊本県と韓国の友好がさらに深まることを期待し、24日から開催されるアジアチャンピオンズリーグでの活躍をお礼の挨拶とされました。
城南FCからもキム・ハクボム監督があたりまえの行為ではあるが、誇りでもあると謙そんぎみに熊本県の対応に対し感謝の意を述べられた。
会場には、熊本県サッカー協会・井薫会長らもお礼に駈けつけ、併せて次年度以降の熊本キャンプをお願いした。

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(救助にあたった選手達。昨年までセレッソ大阪に所属したキム・ソンジュン選手(左)ら5人)

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