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熊本復興応援マッチフラッグワークショップ

復興応援でマッチフラッグワークショップ開催(7/11掲載)

7月10日(日)熊本市・下通りにてアーティスト日比野克彦氏プロデュースによる、被災した熊本を元気にしようとアートとサッカーの融合、また熊本のシンボルである熊本城やロアッソ熊本の応援や復興への願いと末長い支援につなげていくことを目的としたワークショップが行われました。
本来は、日本の国旗合とW杯予選で対戦するアジア(アセアン)の国々の国旗を合わせて1枚のフラッグを作り上げる作業を行いますが、今回は日比野氏の下書きされた熊本城やロアッソ熊本のエンブレムに描かれた馬のデザイン等の融合で熊本らしさを演出されました。
ロアッソの選手や関係者を含め、通行中の県民の方々の飛び入り参加も多く見られ、下書きされたフラッグに真剣に塗料を落とし込む姿はみなさん真剣で、すばらしい作品が出来上がりました。
作品は、熊本市現代美術館で展示されます。
「日比野さん熊本の為にありがとうございます」

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(色塗りに真剣な参加者の様子)
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(通りすがりの主婦や子ども達も参戦)
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(右側中央(水色ハチマキ)日比野氏、手前はロアッソ熊本・鈴木選手、上村選手)
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(完成間近の作品の前で参加者一部がポーズ)


【お知らせ】熊本復興応援マッチフラッグワークショップ(7/8掲載)

「アジア代表日本2016 熊本復興応援マッチフラッグワークショップ」が下記の通り開催されます。

日時/7月10日(日)12:00~17:00(予定)
場所/熊本市下通り(旧ダイエー前)
主催/アジア代表日本実行委員会

内容/アーティスト日比野克彦氏によるサッカー応援プログラム アジア代表日本2016「マッチフラッグ」ワークショップを熊本市下通りにて、通行の方を対象に一般参加型ワークショップとして開催する。
このワークショップは日本の国旗と、W杯予選で対戦するアジア(アセアン)の国々の国旗を合わせて1枚のフラッグを作り上げることを行っているが、今回は被災した熊本の皆様に、アートとサッカーの融合であるアジア代表日本のワークショップを通して、熊本のシンボルであるロアッソ熊本の応援や復興を願い、また末永い支援につなげていくことを目的に上記企画を実施する。
※アジア代表日本 マッチフラッグに関しては、アジア代表日本公式WEBサイト参照。

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(2010年度の様子)