トピックス topics
headline
サイトマップ
種別

【報告】2017キッズエリートプロジェクト

【保護者・選手】ストレッチ講座

IMG_6333.jpgIMG_6358.jpg
日時:4月22日(土)
   選手:8時45分~9時00分
   保護者:9時00分~9時30分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
参加者:選手53名、保護者名35名
講師:JFAアカデミー熊本宇城トレーナー 中村亮太氏
「コメント」
今回は、トレーニングの前に体作りについて取り組みました。自分の体を良いパフォーマンスが出せる状態にしておく為に、今回取り組んだメニューはとても重要です。そしてもっと大切なのは、これを継続できるかどうか?です。地道なことですが、頑張って継続して欲しいと思います。

【U-10・U-9】座学:目標設定

IMG_6411.jpg 日時:4月22日(土) 11時00分~12時00分
会場:ラポート小川研修室
天候:晴れ
参加者数:U-10_28名、U-9_25名 合計53名
夢ノート
「コメント」
将来の夢に向けて、3年後、1年後、そして明日から具体的に何をするのか、考える機会をとりました。U-9はまだスタートしたばかりで、仲間の顔と名前も覚えていないと思いますので、アイスブレイクでは名前リレーを行いました。今日は時間の関係で、「1年後の自分」までをノートに書いた所で終了しました。その後の欄については、ぜひご家庭で一緒に考えて書いてみてください。1年後は長いようで、あっという間に来てしまします。自分で考えた「明日からやること」をしっかりと実行して、時々ノートを確認してもらえればと思います。

【U-9】ゴールを奪う(仕掛け)

IMG_6331.jpg 日時:4月22日(土) 8時45分~10時30分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:晴れ
参加者数:25名
指導スタッフ:松下涼太、稲田将吾、曳地大輔
※写真はU-9、U-10集合写真
「メニュー」
 W-UP 壁キック・ドリブルドリル
 TR1  2対1
 GM1  4対4
 他  リフティング
「コメント」
U-9の第2回定期トレーニングを開催しました。壁キックとドリブルドリルでは、自分が狙ったところへ正確に蹴る、常にボールにタッチしながら運ぶときのポイントを確認しながら行いました。2対1では、ボールを持ったら何を目指すのか。そのために自分のプレーは何が(選択肢)できるのか。キッズはチャレンジの年代、まずは自分から積極的なプレーを選択して、失敗と成功を体験してもらいたいと思います。

【U-10】サポート(仕掛ける動き)

IMG_6383.jpg 日時:4月22日(土) 8時45分~10時30分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:晴れ
参加者数:28名
指導スタッフ:辰巳禎一、榎本大、山下稔、小原英雄

「メニュー」
 W-UP パス&コントロール TR1  2対1(ゾーン)
 TR2  3対3(4ゴール)   GM   5対5+GK

「コメント」
今回は、参加選手及び、保護者の皆様キッズエリートプログラムにご参加いただきありがとうございました。また、各チームの指導者の皆様、キッズエリートプログラムの活動に対しご理解・ご協力いただきありがとうございます。H29年度、第1回目のトレーニングはサポート(仕掛けの動き)味方の動いたスペース・相手の変化を観てボール保持者が判断する個人戦術要求をしていきました。サッカーは、相手との駆け引きの中でゴールを目指し、常に観て考え判断する事が必要です。ボールを持っていない見方も「いつ・・・」「どこへ・・・」「どのように・・・」動き出して攻撃に関わり続ける事が必要です。1年を通じて取り組んで行きたいと思っています。 また、今回は座学(グループワーク・自分の目標・夢ノート)を行い目標に向かって向上心もって取り組んで行って欲しいです。U-10でも、エリートプログラムの活動を通して、サッカーの楽しさ・喜びを感じながら、色々な経験を積んでいってほしいと思います。

【U-9】約束・基準

IMG_6280.jpg 日時:3月25日(土) 9時00分~11時30分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:曇り
参加者数:28名
指導スタッフ:松下涼太、稲田将吾、小原英雄
「メニュー」
 W-UP アイスブレイク
 TR1  壁キック
 GM1  4対4
 TR2  フリードリブル・ボール取り
 GM2  4対4
「コメント」
2017キッズエリートプロジェクトの第1回目を開催しました。新U-9(新3年生)は35名の申込がありました。これから2年間、月1回のトレーニングを通して、将来の目標達成に向けて良い環境を提供していきます。この日は、いくつかの約束と基準を伝えました。この活動は月1回、それだけで目標は達成できません。刺激を受け、次回までに各自で「努力」してくることが必要です。次回、成長した姿を観られる事を期待しています。