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【報告】JFAガールズサッカーフェスティバル 10/9 パークドーム

7/16・17 日奈久・芦北 10/9 パークドーム スポーツ広場 スポーツ広場

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FIFAグラスルーツフェスティバル形式で、未就学時~U-12の女の子を対象に、初心の子供達も気軽に参加できる楽しいフェスティバルを開催しました。

参加人数
年代 男子(内初心者) 女子(内初心者) 合計(内初心者)
未就学児 19(19) 10(10) 29(29)
小学1年生 10(6) 7(7) 17(13)
小学2年生 5(2) 5(5) 10(7)
小学3年生 5(3) 5(3) 10(6)
小学4年生 8(3) 5(2) 13(5)
小学5年生 0(0) 2(0) 2(0)
小学6年生 0(0) 2(0) 2(0)
保護者 17 5 22
合計 64(33) 41(27) 105(60)

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参加者コメント

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6年生 ひろせ とも さん
ドリブルやシューとの技術をみがく事が出来たし、それをゲームに活かすことが出来てよかったです。3月も参加したいです。

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4年生 まえかわ せいま くん
ゲームやシュート練習などのゲームをして、色々な人と会えて、友達もできて楽しかったです。

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6才 ひらた ゆり さん
コーン倒しが楽しかったです。

担当者コメント

普及コーディネーター 大石七美
今回は特に、初心者の女の子を対象に、興味を持って来てくれた子達が楽しんで、またやってみたい。と感じてもらう事を目標にグルーピングを行ってみました。低学年の子供達は同年代の女の子同士で、圧倒的な差を感じることなく、楽しんでくれたと思います。また、スタッフも極力女性を中心として、前回のレガシープログラムで掲げた、OG選手の活躍の場となるような働きかけを行い、なでしこリーグ経験者の親子2組が参加してくれました。このフェスティバルをきっかけに、継続してサッカーを続けてくれる子供達と関わってくれる女性が増える事を期待しています。


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日本女子サッカーの将来を担う、九州の15歳以下の女子サッカー競技力の向上と健全な心身の育成に寄与すること。合わせて熊本を舞台に九州近郊のチームとの交流を図ることを目的とし、7月16日(日)・17日(月祝)日奈久ドリームランドおよび芦北町立岩崎グラウンドにて16チーム約400名が参加し、JFAガールズサッカーフェスティバルを行いました。

参加人数
年代 チーム数 男性 女性 合計
U-12 0 0 18 18
U-15 16 0 320 320
18歳以上35歳未満 0 0 32 32
35歳以上 0 48 0 48
合計 16 48 370 418

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参加者コメント

熊本ユナイテッドSCフローラ キャプテン 狩野瑞葵
3年間最後のinくまは優勝で終われたのでよかったです。
今まで熊本ユナイテッドは準優勝という結果しか残せていなくて、毎年悔しい想いをしていました。ですが、今年はこうやってチーム一丸となり、一戦一戦を全力で戦ってきました。
試合前チーム全員で話し合い、気持ちを集中させ試合に望んできました。試合をする中でユナイのサッカーができない時間帯がありました。そうなると、相手のペースに合わせてしまい、得点することができませんでした。4試合やってチーム・自分自身の課題点が見つかった試合でした。
全日本U15の大会までの3日間の練習でしっかり修正して、次に活かしていきたいと思います。また、試合に出ていない選手や仲間がいろんなところでサポートしてくれるおかげでここまで来れたと思います。  
このことに感謝して、自分たちが出れない選手のぶんまで精一杯プレーして結果を残して一緒に喜びたいと思います。

熊本ユナイテッドSCフローラ 大会MVP 中野琴音
この試合でMVPをとれたのは周りの人のおかげだと思います。
これからも一生懸命練習を頑張って、チームに必要とされる選手になり、もっと上を目指して頑張っていきたいです。

熊本ユナイテッドSCフローラ 監督 田辺 信一
全中学サッカーINくまもととしてスタートしたこの大会が歴史を重ねて23回目となった本年に優勝することができたことは、全日本U15大会出場を前に、チームにとってはとても意義深いものになりました。
U15の県大会、九州大会を通して個人と、チームとしてのレベルアップをいかに図るかを課題として練習を重ねてきました。この大会で4試合を戦い、ある程度の結果を出せたことで選手たちは自信をもって全日本U15に臨めることと思います。
もちろん全日本U15には、自分たちよりさらにハイレベルの選手やチームが待ち受けていることは間違いありません。慢心することなく、コンディションを整えて試合に備えたいと思います。
この大会の企画、運営に携わった多くの人たちに感謝し、この大会がさらに発展し、この年代の選手、チームの目標であり続けてくれるよう願うものです。

担当者コメント

熊本県サッカー協会 女子委員会 競技会運営委員 山下 克己
本大会は、参加チームと熊本県サッカー協会のスタッフの皆様のご協力で、今年も無事に開催することができました。
また、九州の女性審判員の育成の場として5年目を迎えることができました。選手と審判員は、「フェアプレーとリスペクト」の精神を学び、それぞれのレベルアップに繋がったと思います。
選手たちの直向きなプレーは、周囲の人々を笑顔にし、元気を与えてくれます。ここに集った選手の中から、将来の「なでしこジャパン」が輩出されることを祈念しながら、大会開催を継続していきたいと思います。

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