指導者・審判

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JFA公認審判資格

審判資格

 日本サッカー協会、あるいはその傘下にあるサッカー協会の主催するサッカーやフットサルの試合の審判を務めるためには資格が必要です。

サッカー審判員 (2016年4月1日現在:254,741名)
審判員図
人数技能
1級197名JFAが主催するサッカー競技を担当することができる
女子1級46名JFAが主催・管轄する女子サッカー競技、もしくは2種・3種・4種の試合を担当することができる
2級3,423名地域サッカー協会が主催する試合を担当することができる
3級一般:33,059名都道府県サッカー協会が主催する試合を担当することができる
U-18:699名
U-15:55名
4級一般:138,040名都道府県サッカー協会を構成する支部、地区/市区郡町村サッカー協会の参加の団体、連盟等が主催するサッカー競技の試合を担当することができる。
※4級審判員で特に優れていると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めた審判員については、都道府県サッカー協会主催するサッカー競技の試合を担当することができる。
U-18:53,227名
U-15:25,995名
フットサル審判員(2016年4月1日現在:24,580名)
フットサル審判員図
人数技能
フットサル1級48名JFAが主催するフットサル競技の主審・第2審判を担当することができる。
フットサル2級901名地域サッカー協会が主催するフットサル競技の主審及び第2審判を行う技能を有する
フットサル3級一般:3,782名都道府県サッカー協会が主催するフットサル競技の主審及び代2審判を行う技能を有する
U-18:23名
U-15:3名
フットサル4級一般:18,603名都道府県サッカー協会を構成する支部及び地区/市区郡町村サッカー協会の参加の団体・連盟等が主催するフットサル競技の主審及び第2審判を行う技能を有する。
※フットサル4級審判員で得に優れた技能を有すると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めたものについては、都道府県サッカー協会のフットサル試合において主審及び第2審判を行うことができる。
U-18:855名
U-15:365名
審判指導者(インストラクター)資格
サッカーインストラクター(2016年4月1日現在:2,411名)
フットサル審判員図
人数技能
S級27名1級~4級審判員、1級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
1級100名1級~4級審判員、2級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
2級657名2級~4級審判員、3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
3級1,627名3級~4級審判員の指導・評価・認定審査ができる
フットサルインストラクター(2016年4月1日現在:508名)
フットサル審判員図
人数技能
フットサル1級29名フットサル1級~4級審判員、フットサル2級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
フットサル2級140名フットサル2級~4級審判員、フットサル3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
フットサル3級339名フットサル3級~4級審判員の指導・評価・認定審査ができる。

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