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【報告】国体少年男子北京遠征

期日:8/16(火)~8/24(水)
場所:北京市内
大会名:2016北京長城カップU-16国際大会
参加チーム:北京U-16代表、万達中国サッカー希望の星選抜、スペインS.D.HUESCAクラブ、韓国長熏高校、ブラジル国際クラブ、ロシアクラブ代表、青森山田高校、熊本県選抜


最終日コメント


斎藤達也監督
本日は北京長城杯国際サッカー大会の最終戦でした。相手は韓国長薫高校です。相手の戦術、カウンターへの対応などを課題に臨みました。前半は押し気味に進めるも、相手8人による守備ブロックをなかなか崩せない膠着した展開。カウンターに対してもうまくスペースを消して対応できました。
後半に入り相手が少し前向きにプレーしてきますが、対応はうまくできていました。ところが前線でパスミスをおかし、そのまま左サイドを破られ鋭いクロスを合わされて失点。試合展開自体は慌てる必要のないものですが、なかなかシュートまで持ち込めない展開。68分相手コートでの相手のスローインを数的同数ではめにかかり、大竹が高い位置で意図的に奪って、スペースに走り込んだ吉岡にパス、ワンタッチでシュートして同点に追いつきました。その後は何度もペナルティエリアに侵入するも得点には結びつけられずPK戦に入りました。結果は4対3で勝利しました。最終戦までけが人も含め、全ての選手が出場できました。内容も、大敗した一戦以外はある程度納得のいく戦いができたように思います。今夜決勝戦を観戦し、閉会式を迎えると全日程が終了します。帰国は明日になります。貴重な経験をさせていただいたことに感謝したいと思います。たくさんの応援とご支援ありがとうございました。

大竹悠聖
今日で今大会の全日程が終わりました。
結果は下位リーグ優勝でした。
通用する場面も多かったのですが、それ以上にチームと個人の課題が見付かったので熊本に帰ったら課題を改善していきたいと思います。
約一ヶ月後には本国体があるので今大会の経験を生かして優勝を目指したいと思います。
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7日目コメント

斎藤達也監督

順位決定トーナメント、対北京スーパーリーグ選抜と試合をしました。開始1分ペナルティーエリア右外でポールを受けた吉岡が、GKのポジションが高いところを観察して技ありのループシュートで先制。相手も必死に守備をしてきますが、次第にボール保持率高くなります。18分左サイドでボール受けた吉岡が渡辺にスルーパス。DFの背後を取った渡辺が下がるDFラインを見て、マイナスにボールを下げ、吉岡がミドルシュートで追加点。ここから相手が自陣ゴール前に引いた状態になります。トップ下の富永が、DFラインの間をとった沖崎にパスを送ると、沖崎は右にかわしてシュート。GKがはじいたところを竹宮が押し込み3点目。後半はカウンターブロックを意識させつつ、引いた相手をどう崩すか共通理解してスタート。46分、徳永から右サイド竹宮へのスルーパス、インサイドにカットインした竹宮がそのままゴール。48分、左サイド小島から相手バイタルエリアに侵入した吉田にくさび、吉田はターンしてスペースへ走りこむ大竹へ、絶妙のタイミングでパス。それを大竹がワンタッチで決めて5点目。68分、相手CBのコントロールミスのすきを逃さずボールを奪った大竹が、そのままドリブルで運び、6点目を決めました。もっとチャンスがありましたが、コントロールの制度、GKとの駆け引きがうまくいかず6点に終わりました。終了間際に、カウンターを仕掛ける相手に対し、ファールを犯したとして、相手にPKを与えて失点をしました。もったいない失点です。明日も頑張ります。
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6日目コメント

早崎達樹

今日はOFFだったので観光でした。
まず最初に万里の長城に行きました。到着して目に飛び込んできた山の奥まで続くとても長い石を積み上げられてできた道を見て、昔の人はどうやってこんなものを造ったのだろうと、とても関心しました。そこでたくさんの写真を撮り、良い思い出がいっぱい出来ました。
そのあと昼食を取り、ホテルから北京の街を散歩してみんな色々なお店を見て回りました。
今日はとても良いリフレッシュになったので明日からも続く試合を全力で戦い抜きたいと思います。

5日目コメント

斎藤達也監督

リーグ3試合目、開始2分でセットプレーから失点すると、相手は自陣で9人のブロックをしき奪って素早いカウンターのサッカーを展開しました。ボールは保持するも大事な局面では勇気が持てず攻めあぐねる展開。相手コーナーキックを一度は弾くもDFラインとGKの連携ミスで失点。さらに組み立てている際、CBKのコントロールミスを拾われ失点、さらに追加され前半0対4で折り返します。後半開始直後吉岡が得点、反撃ムードになりますが直後にDFのコントロールミスを拾われ失点。竹宮がドリブルから得点するも、その後もPKをあたえ失点。クリアミスを拾われ失点。結果2対7で大敗しました。闘う元気も見られず、もろさが出たゲームでした。申し訳ございません。


岩本侑大
大会三日目、韓国のチームと戦いました。今日は引き分け以上で上位トーナメントに進める重要な試合でした。
前半しっかり攻めることはできていたけど、いつくかのミスが失点につながり自分達でどんどん崩れてしまいました。
後半立ち上がりは点数を決め、雰囲気も追い上げムードでしたが、しっかりとまとめることが出来ず更に失点を重ねてしまいました。
結果は2-7で、自分達の運動量の少なさやチームワークのなさを痛感しまし、とても悔しい思いをしました。
しかしまだ試合は続くので気持ちをしっかり切り替え、もっとコミュニケーションを増やして次につなげていきたいと思います。
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4日目コメント


斎藤達也監督
本日は北京時間の午後7時から北京U17代表とゲームをしました。開始2分右サイドでボールを受けた竹宮からCFWの林にスルーパス、そのままファーサイドにシュート気味のクロスをいれ、左から走りこんだ渡辺が滑りながら押し込んで先制。その後優位に持っていけるかと思いきや、4分に相手CKから長身の選手にファーサイドで合わされて失点。1対1とされる。その後も相手の両サイドに高くポジションを取るFWの背後に長いボールを入れて一対一を仕掛ける攻撃に対応できず9分に失点して1対2と突き放される。熊本はシステムを変更し、中盤を支配し始める。相手も疲れが見え始め、優位な展開になる。30分に途中出場した大竹がDFの間から抜け出し突破すると中央に走り込んだ吉岡にスルーパス。追加点を決めて2対2に追いつく。その後も後半の15分まではボール支配した展開が続いたが、追加点を奪えなかった。中盤のミスが増え始めた時間帯になると相手の広い展開からの一対一が再び襲いかかる。お互いにビッグチャンスを作るも、得点に至らずドローに終わりました。タフな試合でしたが選手はよく勝ち点1を取ってくれました。現在勝点4で熊本と韓国チームが同率の首位。残りのにチームは勝点1の状態です。明日は韓国のチームと午後4時からの試合です。課題を整理して頑張りますので応援よろしくお願いします。

渡邉秀斗
大会2日目は北京選抜と試合を行いました。
試合はホームとアウェーの差がありましたが、それに動じるとこなく闘うことができました。
全線からプレッシャーをかけボールを奪い、保持することが出来ました。後半の終盤は玉際の激しさがなくなってしまったので明日からの課題となります。
結果は2-2の引き分けでした。
明日の結果次第で上位トーナメントに進めるかが決まるのでメンバー全員で闘って勝ちたいです。


3日目コメント


岩永海都
いよいよ今日から大会が始まりました。
試合会場や相手チームの雰囲気など日本にはない独特なものがありました。また、試合の中では相手の玉際に対する早さや強さなど、目の前の相手に負けないぞという必死さが伝わり、自分達にはサッカーに対するそういう気持ちがまだまだ足りないと感じたので、勝つためにもっともっとがむしゃらに戦うべきだなと強く感じました。
試合は2-0で勝つことが出来たので良かったです。
明日からも試合は続くので、しっかり勝てるように良い準備をして全員で戦っていきたいと思います。
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2日目コメント

徳永敦優 北京遠征2日目は、午前中軽めのランニング、午後はボールトレーニングを行いました。 日本と比べるととても涼しく、サッカーがしやすい環境です。 明日から大会初戦を迎えますので、良いスタートが切れるように頑張りたいと思います。


1日目コメント


江崎巧朗
こんにちは。
今回の北京国際サッカー大会でキャプテンを務めさせていただくことになりましたルーテル学院高校2年の江崎巧朗です。
初日は移動のみでした。
環境が変わったので体調管理などに気を付けるように心がけたいと思います。
また、北京の方はとても親切でサッカーに集中出来る環境を整えていただけるのでとても感謝しています。
明日からのトレーニングも集中してしっかりと頑張りたいと思います。
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