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【報告/連絡】2016GKクリニック・トレセン

【連絡】

・【クリニック】11月は予定通り熊本コースは開催いたしません。次回は12月開催です。宇城コースは開催いたします。(10/31掲載)

【宇城】本質にこだわる

gkClinic1013.JPG 日時:10月13日(木) 19時00分~21時00分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:晴天
参加者数:31名(小学生:18名、中学生10名、高校生3名)
指導スタッフ:澤村公康、墨屋孝、谷井健二
「メニュー」
 W-UP 
 GM   3vs2+3vs2+2フリーマン+2GK
「コメント」
ウォーミングアップでは3名のグループでゲームに入れる身体を準備させた。今回は段階を踏んでのトレーニングではなくゲーム形式でゴールキーピングの実践を行った。ゲームに勝つ為に・積極的にシュートを撃つ・身体を張る・球際のバトル・コミュニケーションと本質を求めていくと自然にゴールキーピングも良くなっていった。ボールホルダー対GKの練習も大切だがゲームで活躍させるGKの育成を考えた時にこの様なトライもあると私は考える。
本来、GKがチームで求められるプレーとは声を出して仲間と協力してシュートをさせない。相手からボールを奪い攻撃の第一歩となる事チームリーダーとしてゲームコントロールする事等。今回のトレーニングでは不慣れな?FW役は何とかして得点をする!DF役は何とかしてゴールを守る!ルーズボールに対してはマイボールにしようと球際のバトルもちろんGKは何とかするんだとコミュニケーションを用いて必死にゴールキーピングしていた。フリーマン役のコーチも積極的に関わり見応えあるゲーム形式になった。勝つ為に、そして良いGKになる為に遠慮せずに練習できるオーガナイズと導きをまた次回もしていく。一緒に時間を過ごした選手達 ありがとうございました。次回も良い取り組みをしましょう。

【宇城】ゴールを守る為のスキルアップ

DSC_0231_1.JPG 日時:7月14日(木) 19時00分~21時00分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:晴天
参加者数:35名(小学生:12名、中学生18名、高校生5名)
指導スタッフ:澤村公康、墨屋孝、谷井健二
「メニュー」
 W-UP コミュニケーション
    ボールフィーリング
 TR1  ボックスTR(ハンドパス)
    構え・キャッチング
 TR2  ローリングダウン
    フロントダイビング
 GM   1対1
「コメント」
W-UPでは、ハンドパスをしながら名前を呼ぶ事やどこに欲しいかの要求といったコミュニケーションを主に行った。TR1では開始姿勢や構えるタイミング、キャッチングの使い分けをテーマとした。実際の試合ではどこにどのようなボールが来るのか分からないので、どんな状況に対しても対応できる準備を意識させた。TR2ではローリングダウン(浮き球、グラウンダー)、フロントダイビングを行った。良い構えからスタートする、ボールをよく見る、ボールに対しより早く掴みにいくなどを意識させた。GMでは1対1の状況でゴールを守りながら前に飛び出す意識をさせた。ポジションを高くとり、シュートやドリブルに対応できる準備を意識させた。積極的にアタックする場面も多くみられた。

【宇城】GKを含めた攻撃参加

日時:6月14日(木) 19時00分~21時00分
会場:宇城市立ふれあいスポーツセンター
天候:晴天
参加者数:32名(小学生:11名、中学生17名 高校生4名)
指導スタッフ:墨屋孝、澤村公康
「メニュー」
 W-UP ボールフィーリング、コーディネーション
 TR1  パス&コントロール
    キャッチ&スロー&移動(34m*34m)
 GM   3対3+4GK(34m*34m)
「コメント」
今回のテーマはGKを含めた攻撃参加です。ウォーミングアップでは、左右の手を使って動きながらボールを扱うこと、そして様々な動きの中でコーディネーションを高めていきました。  トレーニングでは、GKが1回でボールを掴み、素早く攻撃に切り替えること。そして味方に前を向かせるパスを求めました。GKがスローイングした後もパスコースになるように関わり続け、味方からのバックパスをGKが1タッチで展開できるサポートの質や、両足でのパス&コントロールまで行いました。アンダーハンドキャッチでは1回で掴む意識は高まりましたが、姿勢が高いためにスムーズな重心移動ができず、キャッチングからの素早い攻撃に繋がらない原因となっていました。アンダーアームスローでは、狙ったところへ正確にグランダーのパスを出せるよう「①しっかりボールを握る②助走から③安定したフォームを作る④体全体を使って投げる⑤ボールを投げる手の平を、最後まで投げたいところに向ける」ことをポイントにして行いました。
 ゲームでは、GKがボールを奪うと素早く攻撃に切り替え、効果的に味方へパスを出すことができていました。味方がプレッシャーを受けたときはGKがバックパスをもらうために次に展開するパスコースを伺いながらサポートし、状況に応じて左右の足を使い分ける場面も増えました。今後は、味方からパスを引き出すコーチングも高めていければと思います。

【熊本】基本姿勢・キャッチの確認

IMG_8603.JPG 日時:6月2日(木) 19時00分~21時00分
会場:熊本県民総合運動公園スポーツ広場
天候:晴天
参加者数:40名(小学生:20名、中学生20名)
指導スタッフ:南弘一、鐘ヶ江康裕、矢野
「メニュー」
 W-UP グリッドトレーニング
 TR1  正面キャッチ
 TR2  正面シュートストップ
 GM   3対3+2GK
「コメント」
基本姿勢では、体のバランスについて確認をしました。基本姿勢の状態で、前後左右に押されても姿勢が崩れないような体の位置を覚えることができると次のプレーがしやすくなると思います。また、キャッチでは、前でプレーするようにしましょう。特に、オーバーハンドキャッチのときに上体を後ろに仰け反らないようにすることを常日頃から心がけてほしいと思います。

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