【募集・報告】2026年度サッカー巡回指導(小学校)
|報告
【宇城市立青海小学校(3年生・4年生)】
10月1日(木) 3限_10:15-11:00/4限_11:10-11:55
- 参加者人数
- 3年生 10名
- 4年生 12名
- 指導者氏名
- 野元恒兵、三角将行、中嶋雄大
- テーマ
- サッカー:ゲーム
- Game スモールゲーム
- パルオニ:実践
- 障害物を増やしたパルオニ実践(1対1.2対2)
- サッカー:ゲーム

「コメント」
・サッカー:これまでの授業で学んだ「パス」「ドリブル」などを活用し、仲間と協力して試合を行うことをテーマに授業を行いました。
試合前はチームごとにミーティングを行い、みんなで考えてから試合に臨みました。5分間の試合を行った後は、またチームで振り返り、一人ひとりが意見を出し合いながら、次の試合に向けて改善点を考えました。
その後、話し合ったことを意識して再び試合を行い、自分たちで考え、実践し、振り返るという活動を繰り返しました。
最後には全体でこれまでの授業を振り返り、サッカーの技術だけではなく、仲間と協力すること、助け合うこと、相手を思いやることの大切さについても学ぶことができました。
4回の授業を通して、サッカーを楽しみながら、自分で考え、仲間と協力して行動することの大切さを体験する機会となりました。
・パルオニ:最終日は、たくさんパルオニを楽しんでもらいたく、時間いっぱいパルオニを行いました。前回、障害物を使ったパルオニを体験してもらいましたが、今回はさらに多くの障害物を設置(ジャンプ中心だったものに、くぐるという動作)してみました。跳んだり、交わしたり、くぐってみたり。それが鬼ごっこというツールを通して自然発生的に出てくる。障害物は意図して配置しているんですが、動きを引き出工夫が、実際に鬼ごっこの中で出ていたと思います。
何より、毎回の授業を児童たちが楽しみにしていて、汗びしょになりながら走る姿を見る事ができて良かったです。たった4回の授業で動きが変わる児童たちをみて、継続的にやる事の大切さにも気づきました。
※2限(9:20-10:15)には、小学1-2年生(小1_12名・小2_12名)を対象に、サッカーとパルオニを実施しました。
【宇城市立青海小学校(3年生・4年生)】
9月29日(火) 3限_10:15-11:00/4限_11:10-11:55
- 参加者人数
- 3年生 9名
- 4年生 11名
- 指導者氏名
- 野元恒兵、三角将行、佐藤涼
- テーマ
- サッカー:ドリブル
- TR ドリブル(運ぶ)
- Game スモールゲーム
- パルオニ:基本動作&体験
- W-up 動きづくり(障害物を増やしてのパルクール動作)
- パルオニ実践(2対2)
- 障害物を増やしたパルオニ体験
- サッカー:ドリブル

「コメント」
・サッカー:今回は、ドリブルを単に「ボールを蹴ること」と捉えるのではなく、「ボールを足で運ぶこと」をイメージしながら、どのようにボールに触れると自分の思った方向へ運ぶことができるのかを考えながら活動しました。
試合では、ボールを持ったら自分でドリブルして前に進むだけではなく、状況に応じて仲間にパスをするなど、「ドリブル」と「パス」を使い分けながらプレーする姿が見られました。
これまでの授業で学んだことを次の授業でも活用することで、児童たちが一つひとつの技術を別々に覚えるのではなく、「どうすれば仲間と協力してゴールを目指せるのか」を考えながらプレーできるようになってきています。
今後も、児童たち自身が「やってみる」「考える」「工夫する」という経験を重ねながら、サッカーの楽しさを感じるとともに、仲間と協力してプレーする力を育んでいきます。
・パルオニ:今日は、ウォーミングアップで、障害物を増やした動き作りを行いました。その後のパルオニ実践では、前回最後に体験してもらった2対2をやりつつ、仲間との協力をテーマに鬼ごっこを楽しんでもらいました。「仲間と協力する事ってどんな事だろう?」と質問を投げかけると、色んな回答をしてくれて、実際やってる中で協力する姿も見られまきた。障害物を増やしてのパルオニ体験では、逃げるスペースに障害物を設置しているので、即座の判断で避けたり、跳び越えたりしないといけないんですが、しっかり障害物を認知しながら身体を操作する事ができていました。とても吸収力が高かったので、次回はもっと課題の難易度を上げたパルオニ実践をやりたいと思います。
※2限(9:20-10:15)には、小学1-2年生(小1_12名・小2_12名)を対象に、サッカーとパルオニを実施しました。
【宇城市立青海小学校(3年生・4年生)】
9月25日(金) 3限_10:15-11:00/4限_11:10-11:55
- 参加者人数
- 4年生 12名
- 指導者氏名
- 野元恒兵、三角将行、佐藤涼
- テーマ
- サッカー:ゲーム
- Game スモールゲーム1(4ゴール)
- Game スモールゲーム2
- パルオニ:基本動作&体験
- W-up 動きづくり
- パルオニ体験(1対1、2対2)
- サッカー:ゲーム

「コメント」
・サッカー:この活動は、サッカーの技術を身につけるだけでなく、サッカーを通して「仲間と協力すること」「勝負を楽しむこと」「相手を思いやること」を学ぶことを大切にしています。
授業のはじめに、子どもたちと次の3つの約束を確認しました。
(1)サッカーは、楽しみながら仲間と協力するスポーツであること。
(2)相手から得点し、自分たちは得点されないこと。
(3)サッカーには勝負があること。
試合に負けたり、自分の思い通りにならなかったりすることもあります。そのようなときに、ふてくされたり、相手や仲間が嫌がることを言ったり、したりしないことを約束しました。
初回の授業では、さまざまなゲーム形式の活動を行い、実際にプレーしながら「どうすれば得点できるのか?」を子どもたち自身で考えました。
また、ゲームとゲームの間の休憩時間には、チームごとに「どうすればもっと得点できるのか」「どうすれば仲間と協力できるのか」を話し合い、次のゲームで試すという流れで進めました。
児童たちは、ゲームを重ねる中で、ボールを持っている人だけでなく、ボールを持っていない仲間がどこに動くか、仲間とどのように協力するかなど、少しずつ考えながらプレーする姿が見られました。
今回の授業では、サッカーの楽しさを感じるとともに、「自分たちで考える」「仲間と協力する」「勝負の中で挑戦する」ことを大切にしました。
次回は、「キック」をテーマに、ボールを蹴る楽しさや、どのように蹴れば狙ったところにボールを届けられるのかを、ゲームを交えながら学んでいきます。
・パルオニ:初回の様子を見て、みんな動きがスムーズで身体を動かす事が好きという事を感じたので、ウォーミングアップを簡単な動き作りだけにし、できるだけパルオニの時間を長くしました。
今日は、毎回「逃げる時に必ず1回は台を越えれるようにチャレンジしよう。」と促しましたが、全員がその目標にチャレンジし、全ての児童が目標を達成してくれました。その後、次回の授業のメインである2対2のパルオニ体験をやりましたが、2人組になって、作戦を立てたりなど、協力する姿が見れて良かったと思います。初回同様、児童たちの笑顔がとても印象的でした。
※2限(9:20-10:15)には、小学1-2年生(小1_12名・小2_12名)を対象に、サッカーとパルオニを実施しました。
【宇城市立青海小学校(3年生・4年生)】
9月24日(木) 3限_10:15-11:00/4限_11:10-11:55
- 参加者人数
- 3年生 10名
- 指導者氏名
- 野元恒兵、三角将行、中嶋雄大
- テーマ
- サッカー:ゲーム
- Game スモールゲーム1(4ゴール)
- Game スモールゲーム2
- パルオニ:基本動作&体験
- パルクールの基本動作を知る
- パルオニ体験(ルールの理解、1対1、2対2)
- サッカー:ゲーム

「コメント」
・サッカー:この活動は、サッカーの技術を身につけるだけでなく、サッカーを通して「仲間と協力すること」「勝負を楽しむこと」「相手を思いやること」を学ぶことを大切にしています。
授業のはじめに、子どもたちと次の3つの約束を確認しました。
(1)サッカーは、楽しみながら仲間と協力するスポーツであること。
(2)相手から得点し、自分たちは得点されないこと。
(3)サッカーには勝負があること。
試合に負けたり、自分の思い通りにならなかったりすることもあります。そのようなときに、ふてくされたり、相手や仲間が嫌がることを言ったり、したりしないことを約束しました。
初回の授業では、さまざまなゲーム形式の活動を行い、実際にプレーしながら「どうすれば得点できるのか?」を子どもたち自身で考えました。
また、ゲームとゲームの間の休憩時間には、チームごとに「どうすればもっと得点できるのか」「どうすれば仲間と協力できるのか」を話し合い、次のゲームで試すという流れで進めました。
児童たちは、ゲームを重ねる中で、ボールを持っている人だけでなく、ボールを持っていない仲間がどこに動くか、仲間とどのように協力するかなど、少しずつ考えながらプレーする姿が見られました。
今回の授業では、サッカーの楽しさを感じるとともに、「自分たちで考える」「仲間と協力する」「勝負の中で挑戦する」ことを大切にしました。
次回は、「キック」をテーマに、ボールを蹴る楽しさや、どのように蹴れば狙ったところにボールを届けられるのかを、ゲームを交えながら学んでいきます。
・パルオニ:まずは安全を考慮しオブスタ(台)に慣れる事からスタートしたが、とても子ども達の身体能力が高く、初回としては課題を高めに設定して基本動作を教える事ができました。児童達はとても純粋で身体を動かす事が好きだし、思いっきり楽しんで怖がる事は少なかったように感じます。驚くような跳び方で台を越えていく児童もいたし、難易度の設定を考えなければいけないと感じました。元気な分、安全面の配慮も必要だが、児童達の元気の良さを引き出しながら、次回以降の活動も続けていきたい。
※2限(9:20-10:15)には、小学1-2年生(小1_12名・小2_12名)を対象に、サッカーとパルオニを実施しました。
|事業紹介movie
2023年10月24日(木)に実施した「サッカー巡回指導(小野部田小学校)」の様子をYouTubeにアップしました。
企画・製作:広報委員会
|開催案内
前年度に続き、2026年度も「サッカー巡回指導(小学校)」を開催いたします。
授業時間(45分)の中で、年代に応じた「ゴール型ゲーム(サッカー)」のプログラムを実施します。
募集対象は、「熊本県内の小学校」です。開催を希望される学校・先生方からの申込みをお待ちしております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1.開催趣旨 | 近年、子どもを取り巻く環境(少子化、核家族化、都市化等)の変化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、「子どもの体格が向上しているにもかかわらず、体力・運動能力の低下、身体能力・身体操作の低下」が顕著です。 次代を担う子どもたちの体力・運動能力の向上・幼少期の良い運動経験は、健やかな心身の成長促進のみならず、行動(気力に満ち溢れ、創造的な活動)へも好影響を与えると言われています。 学校教育関係者と相互協力の中で、課題改善に取り組み、学校教育現場のサポートができればと考えております。 |
| 2.主催 | 一般社団法人熊本県サッカー協会 |
| 3.後援 | 熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、宇城市教育委員会 |
| 4.協賛 | 調整中 |
| 5.開催期日 | 2026(令和8)年10月~2027(令和9)年3月 |
| 6.会場 | 熊本県内の小学校 校庭または体育館 |
|
7.内容 |
授業時間(45分)の中で、年代に応じた「ゴール型ゲーム(サッカー)」のプログラムを実施します。 運動機会の確保を第一に、体力・運動能力の向上や身体操作性を高める活動(鬼ごっこ、動きづくり、ボールフィーリング、ゲーム)を行います。また、プログラムを通して、コミュニケーション能力・協調性の向上、誰もが楽しめるルールの作成(初心者から経験者・性差)、フェアプレーとアンフェアプレー等への働きかけを行います。 資料 |
| 8.対象者 | 小学校3年生・4年生の児童 ※5年生・6年生については要相談。 |
| 9.申込方法 | 「サッカー巡回指導(小学校)開催要項・申込書」2頁に必要事項をご記入いただき、開催希望日の30日前までにメール(申込書ファイル添付)にてお申込みください。 サッカー巡回指導(小学校)開催要項・申込書 |
| 10.指導者 | チーフコーチは、(公財)日本サッカー協会公認指導者(Bライセンスコーチ以上)とし、アシスタントコーチは、同協会公認(Dライセンスコーチ以上)の指導者とします。 指導者人数は、2名を基本に、指導対象児童人数に応じて調整。 |
| 11.その他 |
(1) プライバシーポリシーについて ----------本件に関するお問い合わせ(参加申込書送付)先---------- <過去の記事> |
|2026年度開催(予定)
| 学校名 | 日程 | 開催数 |
|---|---|---|
| 1.宇城市立青海小学校 | 9/24,25,29,10/1 2限_9:20-10:05 / 3限_10:15-11:00 |
小学3年生1クラス(4コマ) 小学4年生1クラス(4コマ) 計8コマ |
| 2.宇城市立網津小学校 | 11/12,19,26,12/3 2限_9:15-10:00 / 3限_10:10-10:55 |
小学3年生1クラス(4コマ) 小学4年生1クラス(4コマ) 計8コマ |
| 3.宇城市立小川小学校 | 調整中 | 調整中 |
| 4.宇城市立小野部田小学校 | 10/20,23,27,30 ※11/5(予備日) |
小学2,4年各1クラス(4コマ) 小学3年生1クラス(4コマ) 計8コマ |
| 5.長洲町立腹赤小学校 | 調整中 | 調整中 |
| 6.熊本市立田迎小学校 | 調整中 | 調整中 |
| 7.上天草市立上小学校 | 調整中 | 調整中 |
| 8.熊本市立出水南小学校 | 調整中 | 調整中 |



