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トレセン制度

トレセン制度(JFAウェブサイト記事)

トレセン制度

日本のユース育成の中心的役割を果たしているのが「トレセン制度:ナショナルトレーニングセンター制度」です。
「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」を目的に始まったこの制度は、男子ではすでに25年を経て(女子は2005年度より本格的整備が開始)、さまざまな変革を行いながら、組織的にも活動内容においても充実したものとなり、トレセンを経験した選手から各年代の日本代表選手の多くが選出されるようになりました。

トレセン制度 日本型選手育成システム

トレセンでは、チーム強化ではなく、あくまでも「個」を高めることが目標です。世界で闘うためには、やはり「個」をもっともっと高めていかなくてはなりません。レベルの高い「個」が自分のチームで楽にプレーができてしまって、ぬるま湯のような環境の中で刺激なく悪い習慣をつけてしまうことを避けるために、レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況をつくることがトレセンの目的です。テクニックやフィジカルの面から、その「個」のレベルに合ったトレーニング環境を提供することは、育成年代において非常に重要な考え方です。

育成年代の全体像

熊本県サッカー協会のトレセン事業は、「47都道府県トレセン」・「ブロック地区/地区トレセン」・「中学校トレセン」です。

【2026年度】
「47都道府県トレセン」
・熊本県トレセンU-15
・熊本県トレセンU-14_U-14A/U-14B
・熊本県トレセンU-13_U-13A/U-13B
・熊本県トレセンU-12.U-11
・熊本県トレセンU-15.U-14.U-13女子
・熊本県トレセンU-12.U-11女子

「ブロック地区トレセン」
※ブロック地区トレセンとは、「JFA U-12モデル地区トレセン」の要件を満たしているトレセンを指します。
・ブロック地区トレセン熊本中央U-12.U-11
・ブロック地区トレセン県央天草U-12.U-11 ※女子含む

「地区トレセン」
・地区トレセンU-12.U-11_県北 / 菊阿 / 県央宇城 / 県南八代 / 人吉球磨芦北水俣

「中学校トレセン」
・中学校トレセン熊本市U-14.U-13

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