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【報告】2月 2025熊本県/地区/中学校トレセンU-15・U-14・U-13

【県トレセンU-13】2025 U-13九州ファイナルトレセン

  • 活動日時・会場
    • 2月21日(土),22日
    • 宇城市ふれあいスポーツセンター
  • 内容
    • JFAコーチ、FAコーチ、各県TCスタッフによるトレーニング&ゲーム
  • 参加者
    • 選手 7名(県内からの参加選手)
    • 指導者 4名(皆本、津田、田本、竹元

【コメント】

今回は九州各県から32名の選出選手が熊本県のJFAアカデミー宇城に集まりU13九州ファイナルトレセンの活動が行われした。熊本県からは、最多の7名の選手が参加しました。選手達は合宿形式で日常の環境とは違う中、初めて会う選手同士で様々な刺激を受け充実した2日間を過ごしてくれました。
選手達は、JFAコーチ九州地域の北岡氏より、日常の本気を変えること代表チームに本気でトライすることなど心に残る言葉を受け参加できる喜びと感謝の気持ちをもって全力でプレーしました。
二日目はの最後のセッションでは、マリーゴールド熊本様と練習試合形式でゲームを行いました。そこでも、1日前に集まったばかりとは思えないほどに選手達自ら積極的にコミュニケーションをとる姿があり、プレーの面でも大きな変化が見られました。
次年度U14ナショナルトレセンに向けて九州からまた、熊本から世界へを合言葉に選手達が活躍してくれることを期待しています。
今回もまた、チームスタッフの皆様、保護者の皆様、活動へのご理解とご協力大変ありがとうございました。
マリーゴールド熊本の皆さま、練習試合へのご協力とありがとうございました。 (報告:皆本)

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【県トレセンU-14】大津高校とのTRM①

  • 活動日時・会場
    • 2月7日(土)17:30~20:00
    • 熊本県フットボールセンターcosmos
  • 内容
    • 大津高校とのトレーニングマッチ
  • 参加者
    • 選手 18名
    • 指導者 6名(皆本、田本、津田、木村、植村、河野

【コメント】

今回は大津高校の皆さまにご協力いただきトレーニングマッチを行いました。
ゲーム内容に関しては、強度の高い相手のプレスに対して思うように前進することができず押し込まれる展開が続きました。フィジカルやテクニックが上回る相手に対して、いかに周りの状況を観て予測したプレーをすることが大切なのか改めて感じるとともに、一人一人の攻守における優先順位と個人戦術の理解と積み上げが課題として見られました。今回見えた課題を今後の活動で改善していきたいと思います。
ご派遣くださったチーム関係者及び保護者の皆さま、そして大津高校の皆さま貴重なお時間をありがとうございました。(報告者:田本)

【県トレセンU-14】大津高校とのTRM②

  • 活動日時・会場
    • 2月21日(土)16:00~18:30
    • 熊本県フットボールセンターcosmos
  • 内容
    • 大津高校とのトレーニングマッチ
  • 参加者
    • 選手 18名
    • 指導者 6名(井川、田本、津田、村上尚、髙田、村上明

【コメント】

今回も大津高校の皆さまにご協力いただきトレーニングマッチを行いました。
ゲーム内容に関しては、前回同様強度の高い相手のプレスに対して思うように前進することができず押し込まれる展開が続きましたが、本数を重ねるうちにサポートの距離を調整し数的優位をつくりながらテンポよくボールを動かし相手の背後をついて得点に結びつける場面が見られるようになりました。しかし、球際の強さとパススピードには課題が見られたため、今後の活動でさらに追求していきたいと思います
ご派遣くださったチーム関係者及び保護者の皆さま、そして大津高校の皆さま貴重なお時間をありがとうございました。(報告者:田本)

【県トレセンU-14】KYFA2025 第46回九州U-14選抜サッカー大会

  • 活動日時・会場
    • 2月14日(土),15日(日)
    • 熊本県フットボールセンターcosmos
  • 結果
    • 予選 VS佐賀(2-0勝)、VS長崎(2-0勝)、VS鹿児島(1-2負)

    • 3位決定戦 VS宮崎(1-2負)
  • 参加者
    • 選手 18名
    • 指導者 7名(田本、井川、津田、村上明、村上尚、髙田、河野

【コメント】

今回の九州トレセン大会では、4局面における目的とプレーエリアにおける原則を意識して、一人一人が個人戦術を獲得し成長することを目的に臨みました。初日は高い位置から積極的にボールを奪いゴールに結びつけることができた反面、人に付きすぎてライン間のスペースや背後を突かれる場面も多かった点と認知ができずプレースピードが上がらなかった点に課題が見られました。2日目は初日の課題をミーティングで確認し、中間ポジションを取り複数の人とスペースを守ること、認知の回数を増やし判断から実行までのスピードを上げることを意識するよう伝えゲームに臨みました。相手の技術やプレー強度が高くゴールに迫られるシーンが多かったのですが最後は体を張って粘り強く死守することができ、カウンターから何度もゴールに迫ることができました。3位決定戦ではハイプレスからボールを奪い先制したものの、自陣でのミスから失点を重ね逆転負けを喫してしまい4位という結果で大会を終えました。しかし、この2日間を通して選手個々の個人戦術も向上しチームとしてのまとまりを感じることができた大会となりました。
選手を派遣して頂いた保護者及びチームの皆様、運営に携わっていただいたスタッフや審判団の皆様へこの場をお借りして御礼申し上げます。この大会での成果や課題を分析し、今後のトレセン活動へ生かして行きたいと思います。今後ともトレセン活動へのご理解とご協力をよろしくお願い致します。(報告者:田本)

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