令和8年度国民スポーツ大会 第46回九州ブロック大会サッカー競技
報告
下記の通り報告いたします。
1.成年女子
1回戦 【2】8/22(土) 熊本県 ●1-1(PK6-7) 長崎県
【監督コメント】初戦の長崎県戦ではサイドを突破し数多くチャンスをつくりましたが、一瞬のスキをつかれ先制点を奪われる展開になってしまいました。後半クーリングブレーク後に、得点を奪いに行くシステムに変更し同点に追いつきましたが、PK戦にて惜しくも敗れてしまいました。
攻撃では優先順位、数的状況の判断、守備ではロングボールへの中盤の回収、狙った奪いどころでのボールを奪う、プレスバックなど積み上げてきたことが数多くできたゲームでしたので、悔やまれる敗戦となりました。
地震の影響で自チームの活動も制限がある中でしたが、全力で戦ってくれた選手、スタッフに感謝いたします。そして、選手を派遣していただいた、所属企業様、チーム関係者、学校関係者の皆様、鹿児島まで応援に来てくださった数多くの方々にお礼を申し上げます。(成年女子監督_行部安洋)
2.少年男子
1試合目 【4】8/22(土)熊本県 ●1-5 佐賀県
2試合目 【8】8/23(日)熊本県 ●0-3 長崎県
【監督コメント】
今年の1月から選考会をスタートし、早生まれのメンバーや県外組を交え、6月まで選考を主にした活動を実施しました。メンバー選考後は、戦術共有のためのトレーニングと、トレーニングマッチに取り組みました。事前のキャンプで、最終確認をしたうえでのブロック予選でしたが、結果が思うようなものにならなかったのことが非常に残念です。
特に、初戦の佐賀戦は相手の個の強さに圧力を感じ、選手の本来の力を出せなかった悔しい試合でした。中学トレセンから積み上げてきたスキルや個人戦術に加え、プレーの強度と個の強さの必要性も感じた2試合でした。熊本地震の被災を受け、少しでもいいニュースをと意気込んだ大会であっただけに、自分自身の責任を感じる結果になり、申し訳なく思っています。
これまで多くのご声援とサポートをいただいたすべての方々、トレーニングマッチや選手派遣を含め、たくさんのお力添えをいただいたすべてのチーム関係者の方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。(少年男子監督_齊藤達也)
3.少年女子
1回戦 【2】8/22(土)熊本県 ○0-0(PK4-3) 長崎県
代表決定戦 【5】8/23(日)熊本県 ●0-4 鹿児島県
【監督コメント】
九州ブロック大会を通して、選手たちは非常に貴重な経験を積むことができました。大会本番だけでなく、選考からトレーニング、そして大会を迎えるまでの過程の中で、選手一人ひとりに多くの成長があったと感じています。また、普段とは異なる仲間や環境の中で活動し、九州各県の選手たちと真剣勝負ができたことは、今後のサッカー人生において大きな財産になると思います。今回の経験や学びをそれぞれのチームや学校に持ち帰り、今後の活動やさらなる成長につなげてほしいと思います。最後になりますが、選手を快く派遣していただいた各学校・チームの皆様、保護者の皆様、そして大会に関わっていただいた全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。(少年女子監督_中田亮太)
開催案内
| 開催期間 | 2026年8月22日(土)~23日(日)
|
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競技会場 | 成年女子:ビーラインフットボールセンター姶良(天然芝・人工芝)/まきのはら運動公園多目的広場(A・B) 少年男子:OSAKO YUYA stadium/県立吹上浜海浜公園(A・B・C) 少年女子:県立サッカー・ラグビー場(A・C)/フレッシュ青果スポーツランド(A・B) |
||||||||||||
| 組合せ |
成年女子(トーナメント方式_代表権2) |
||||||||||||
| 関連ファイル | |||||||||||||
| 結果 |
1.成年女子:敗退 |


