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【報告】7月 2019熊本県なでしこプロジェクト

【女子U-15・14熊本県トレセン】

テーマ: FP「中盤での守備」」 GK「ブレイクアウェイ」

  • 活動日時・会場
    • 7月20日(土)9時10分~11時00分
    • 東海大学熊本キャンパス 第一グランド 
  • トレーニングメニュー
    • W-UP ボールアプローチ
    • TR1  3vs3+2サーバー+GK
    • TR2  6vs6+フリーマン+GK
    • GM   8vs8+GK
  • 参加者
    • 選手35名
    • 指導者9名 藤井俊寛、田口敬汰、山邉雄士、梅本敏憲、河野泰広、大石七美、有富明菜、山下裕美子、安武麗

「コメント」
来月実施予定の第1回九州女子トレセンの選考を兼ねてトレーニングを実施しました。
トレセン活動が月1回の活動のため、前回までに指導した内容を忘れている選手が複数名おり、なかなかプレーの質が上がっていかない現状が見られました。そんな中でも、コーチが要求することを積極的にチャレンジする選手もいました。
自チームでの普段のトレーニングでも意識的に取り組んでいるかどうかの差がハッキリ表れていると感じました。

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【女子U-13熊本県トレセン】

テーマ: FP「中盤での守備」」 GK「ブレイクアウェイ」

  • 活動日時・会場
    • 7月20日(土)11時10分~13時00分
    • 東海大学熊本キャンパス 第一グランド 
  • トレーニングメニュー
    • W-UP パス&コントロール
    • TR1  3vs3+2サーバー+GK
    • TR2  6vs6+フリーマン+GK
    • GM   8vs8+GK
  • 参加者
    • 選手30名
    • 指導者7名 山邉雄士、田口敬汰、藤井俊寛、梅本敏憲、大石七美、有富明菜、山下裕美子

「コメント」
W-UPでパス&コントロールをおこない、ボールの移動中にアプローチをかけてボールを奪うことを意識させました。
その後、TR1では1stDFの決定からチャレンジ&カバーを確認してグループで意図的に奪うことを行いました。徐々に2人目、3人目と連動しながら守る意識を持てるようになりました。
TR2、GAMEでは積極的にボールを奪いにチャレンジする選手が増えてきました。グループでボールを奪う為のコミュニケーションにはまだまだ課題が残りましたが、少しずつ自分の考えを伝えれる選手が増えるようにしていきたいと思います。

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【女子U-12熊本県トレセン】

テーマ:テクニック

  • 活動日時・会場
    • 7月6日(土) 9時30分~11時30分
    • 熊本県博物館ネットワークセンター多目的広場
    • 7月27日(土)10時30分~12時30分
    • 嘉島町総合運動公園
  • トレーニングメニュー
    • W-UP パス&コントロール
    • TR1  4vs2
    • TR2  4vs4+サーバー(4ゴール)
    • GM   7vs7+GK
  • 参加者
    • 7月6日(土)選手31名
    • 指導者6名 野元恒平、小野龍男、山下克己、大石七美、島田佳由子、山下裕美子
    • 7月27日(土)選手40名
    • 指導者5名 野元恒平、小野龍男、山下克己、島田佳由子、山下裕美子

「コメント」
4ゴールゲームは、コートの幅を広く使い、高さ、深さを保ちながら、数的優位を生かした攻撃を意識して取り組んでいました。その後、8vs8のゲームを各チーム4試合ずつ行いました。また、トレーニング後に伝えられた、次のことができるような選手を目指しましょう。問いかけられた時などに返事や反応をする、連絡事項は自分で保護者に伝える、自分でできることはなるべく自分でやる、次回楽しみにしています!

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【女子スクール】

テーマ:守備のテクニック

  • 活動日時・会場
    • 7月27日(土)11時00分~12時30分
    • 嘉島町総合運動公園
  • トレーニングメニュー
    • W-UP ①ボールフィーリング(ボールマスタリー/様々なボールタッチ)
      ②ドジング と1対1
      ③1対1の対応(身体を入れて奪う)
    • TR1  1対1
    • TR2  2対2
    • GM   5vs5+GK(4チームでトーナメントを実施/勝ち同士で決勝&負け同士で3位決定戦)
  • 参加者
    • 選手23名(U-12:2名、U-11:3名、U-10:8名、U-9:10名)
    • 指導者3名 山形洋平、吉原昇兵、竹下貴文

「コメント」
非常に暑い中での開催ではあったが、集中して取り組んでいる子が多かった印象を受けた。ただし、全体的に発言や前に出る姿勢に関しては消極的な子が多く、様子を窺いながらプレーしている場面も目立った。テーマが守備ということで、いくつかポイントを絞りながら伝えていった。結果、ボールを奪いに行く積極性や原理原則を意識しながらプレーできている子が多かった。スクールでは、サッカーを始めてみたいた、基礎を学びたいといった選手を受け入れています。随時お申込みいただけますので、興味のある方は、こちらからお申し込みをお願い致します。

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