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【報告】2020 GKクリニック_10月

【熊本】第3回 シュートストップ2

  • 活動日時・会場
    10月15日(木) 19時00分~21時00分
    熊本県民総合運動公園スポーツ広場
  • 参加者
    選手:17名(U-15:5名 U-12:12名)
    指導者:7名 (南、鐘ヶ江、黒木、中村、江上、塘居、三原)
  • メニュー
    W-UP ボールを使ったコーディネーション(足でドリブル:ボール交換、手でドリブル:ボール交換、投げ上げキャッチ:ボール交換、ストレッチ、股越えキャッチ、ジャグリング)、ハンドパス、基本姿勢の確認
    Tr1  キャッチング(オーバーハンド、アンダーハンド)
    Tr2  (U-12)ローリングダウン・(U-15)横パスからのシュートに対するシュートストップ
    GM  (U-12)5対5+GKのハンドパスゲーム・(U-15)1対1+フリーマン+GK

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「コメント」 

 今回も前回に引き続き「シュートストップ」をテーマとしてのトレーニングを行った。「シュートストップ」はGKのプレーの基本的な技能がもっとも多く含まれるテーマであるためにまずは、ここをしっかりと押さえていきたいという意図からである。

 W-upでは、まず、ボールを使ったコーディネーションとして、両手ドリブル、投げ上げキャッチ、ストレッチ、股越えキャッチ、ジャグリングを行った。今回もうまく行うためのコツは何かを考えさせながら進めた。ジャグリングは小中学生にとっては、難しいがコツを意識して行うことにより数人は出来るようなになった。ジャグリング自体が出来るようになるとともに「コツを意識してトレーニングをすれば、出来るようになる」という経験をさせたくて取り入れた。このような経験が今後のGKに必要な技能の獲得にも役立つと考える。 

 トレーニングでは、キャッチングの留意点として「正面に身体を運ぶこと」「1回で確実にキャッチすること」を意識して指導にあたった。U-12では、今回も最後に5対5+GKのハンドパスゲームを行った。ハンドパスでゲームを行うことにより、この日のトレーニングで行ったキャッチングのシーンをゲームの中で数多く経験することが出来ていた。U-15では1対1+フリーマン+GKのゲームを行った。毎回のことではあるが、選手の皆さんには、GKクリニックで意識したポイントを日頃のトレーニングでも常に意識し続けて取り組んで欲しい。

 選手の皆さんには、GKクリニックで意識したポイントを日頃のトレーニングでも常に意識し続けて取り組んで欲しい。(文責:南)

【宇城】第2回 コーディネーション・移動からの基本姿勢

  • 活動日時・会場
    10月1日(木) 19時00分~21時00分
    宇城市立ふれあいスポーツセンター
  • 参加者
    選手:19名(U-15:9名 U-12:10名)
    指導者:4名 (小篠怜央、墨屋孝、伊勢崎大嗣、中村嘉昭)
  • メニュー
    W-UP コーディネーション(ステップからのキャッチング)
    Tr1  (U-15)ステップからのキャッチング・(U-12)シュートストップ
    GM  (U-12)GK4人+3対3・(U-15)2か所からのシュートストップ

「コメント」 

(U-15)今回は「基本姿勢」「ステッピング」をテーマにTRを行いました。最初に2つのグループに分け、サイドステップでマーカーの位置まで移動した後蹴られたボールに対してのキャッチングを行いました。ボールが来る前に正しい姿勢を取ることを意識して練習を行いました。
 次に、シューターとキーパーの距離をとりバックステップ、前への動きからのキャッチングを行いました。
重心、基本姿勢を意識しながら正しい姿勢からキャッチングできるよう繰り返し練習を行いました。
 最後は2ヶ所からのシュートストップを行いました。シュートが来る瞬間に正しい姿勢と良い準備を行うがナイスセーブにつながることが再認識できるような練習になりました。
 今回行った基本姿勢、ステッピングの練習はGKでプレーしていく中で大事になってくる動作です。今回学んだことを自チームの練習でも意識してほしいと思います。

(U-12)テーマは「構え」でしたが、動きを入れた後に正しく構える事を目的としてトレーニングを行いました。最初は、マーカーを使ってステップを入れた後に構えて、正面のキャッチングを行いました。ステップの方法や投げるボールの高さを変えながら、練習を行いました。
 次に、ゴール前からのシュートストップを行いました。一本目を止めた後、すぐに違う角度からのシュートストップを行いました。ポジションを素早く変えて正しく構える事で、失点を防ぐことができました。
 最後はゴールを両サイドにそれぞれ二つずつ設置し、GK4人+3vs3のミニゲームを行いました。ボールの状況に合わせてポジションを動かして、シュートが来そうな時は正しく構えて、予測をしながらプレーしました。

 最後に、今回のコロナ禍の影響により、長期間、子供たちのプレーの機会は大いに奪われました。今回で無事に第2回を終えることができ嬉しく思っています。子供たちに伝いたいことは、今回のトレーニングを基に自分で考えて自分なりのメニューをおこなってほしい。そしてその成果を、次回のクリニックで見せてほしいと思います。(文責:原)

【熊本】第2回 シュートストップ

  • 活動日時・会場
    10月1日(木) 19時00分~21時00分
    熊本県民総合運動公園スポーツ広場
  • 参加者
    選手:24名(U-15:7名 U-12:17名)
    指導者:7名 (南、鐘ヶ江、黒木、宮本、江上、八束、三原)
  • メニュー
    W-UP ボールを使ったコーディネーション(両手ドリブル+ボール交換、投げ上げキャッチ+ボール交換、ストレッチ、股越えキャッチ、開脚長座からの投げ上げキャッチ)
    Tr1  キャッチング(オーバーハンド、アンダーハンド)
    Tr2  (U-12)サイドステップ、クロスステップからのキャッチング・(U-15)ローリングダウン
    GM  (U-12)3対3+GKのハンドパスゲーム・(U-15)1対1+GK

「コメント」 

 新型コロナウイルス感染拡大防止を行う中での2回目の開催となった。今回も前回同様に多くのスタッフで指導にあたることができた。内容としては、上記の通りW-upでは、ボールを使ったコーディネーションとして、両手ドリブル、投げ上げキャッチ、ストレッチ、股越えキャッチ、開脚長座からの投げ上げキャッチを行った。両手キャッチと投げ上げキャッチでは、仲間とのボール交換を取り入れた。今回もうまく行うためのコツは何かを考えさせながら進めた。

 Tr1・Tr2では、ステッピング、キャッチング等の基礎技能の確認を行った。選手の発達段階に合わせて、U-15はコーチが蹴るボールをキャッチング。U-12では、対面で投げ合いながらのキャッチングを行った。今回も、課題がある選手はコーチが抜き出して個別指導を行った。このような個に応じた指導が出来たことは良かった。

 U-12では、最後に3対3+GKのハンドパスゲームを行った。ハンドパスでゲームを行うことにより、この日のトレーニングで行ったキャッチングのシーンをゲームの中で数多く経験することが出来ていた。U-15では、ダブルボックス(ペナルティーエリア2つ分の広さ)での1対1+GKのゲームを行った。シュートストップのシーンを多く作れた反面、キャッチングの問題よりもポジショニングの問題によって失点する場面が多くみられた。今後の課題として取り組んでいかせたい。

 選手の皆さんには、GKクリニックで意識したポイントを日頃のトレーニングでも常に意識し続けて取り組んで欲しい。(文責:南)

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